1-3 1950年

1950年、M.アントニエッタ・ノヴェッロと、当時 カノッサマカオの地区長であったM.テレジナ・フラングエッリは、実地調査のために日本に出かけます。二人は大満足で帰ってきます。日本はカノッサ会シスターたちを待っています…。南の大きな島(九州)に、とても美しい町、大牟田があります。そこに最初のカノッサ会シスターたちが行きます。

 

深堀司教はM.ノヴェッロにいくつかの地域を訪問して、その中から選択するように勧めました。M.ノヴェッロは田園地帯にあり、人口が多いこと、とりわけ、他のカトリック的中心地から離れている大牟田を選びました。
 


▶︎次章へ